小学生友チョコ作りの手伝い、平日だからクッキーを2日に分けて

娘が小学5年の時のバレンタインデー。
友チョコあげたいー!と3年生くらいから毎年言うので、何だかんだ手作りしています。
しかし、その年はバレンタインが平日だったのでかなり憂鬱でした。

私はフルタイムで働いているので、帰宅してから作るのは本当に手間がかかり、至難の業です。
いろいろ調べて、あまり時間かけずに大量生産出来るものを選びました。

作るのは簡単なクッキー。
バレンタインらしく、チョコチップクッキーとココアクッキーの2種類を、2日間かけて作ることにしました。

娘は、デコレーションしたチョコを作りたかったらしいけど、溶かしたり固めたり、意外と時間かかるので避けました。その割に美味しくない・・・。
日曜日に作って月曜日渡すなら問題ないのですが、平日作るというのがかなりネックでした。

1日目は、クッキー生地のみの製作。
材料入れて混ぜたら、生地は細長くして冷凍しておきます。
材料を計るのは手伝いましたが、入れて混ぜるのは娘が担当。細長くしてラップに包むまでは出来ました。

そして2日目は、生地を切ってオーブンで焼くだけ。
ですが、娘にとっては、5㎜幅で均等に切るのがなかなか難しく、結局切るのは私が手伝い、焼き上がって冷めたら、楽しくラッピングしていました。

どちらも30分あれば出来るので、帰宅後1時間を作るのは辛くても、30分ずつならばなんとかいける!という感じでした。

しかも、生地は大分寝かせているので、すぐ焼いたものよりも味も落ち着いていい感じ!

時間のある休みの日に、生地作って冷凍しておいても問題ないです。
一石二鳥な手作りバレンタインが可能になりました。

小麦粉200gで作ったら、結構な量が出来たので、渡したい人も段々増えて、ラッピングもその分増えて、と結局夜な夜なやるはめになりましたが、私は作る時間が例年より短縮されて、大分助かりました。

焼いてから2・3日経ったクッキーをあげるのは、個人的に湿気具合や衛生面が気になるのですが、冷凍した生地を前日に焼くだけとなれば、その点は問題ないと思いました。

色んなサイトを見ると、マフィン等の生地も冷凍保存可能みたいですね。
うちの冷凍庫は、あまりスペースがない方ですが、クッキー生地を伸ばしたものなら隙間に詰め込めますし、かなりオススメです。

息子にもクッキーの評判がよかったので、バレンタイン後も時間があれば生地を作って冷凍しておき、休みの日とか食べたいときにすぐ焼いて食べています。
生地が少し柔らかめでも、冷凍したものを切るので、型抜きの手間もなく、失敗も最小限に抑えられます。

そんな娘も、来年は中学生になります。
今年で一緒に作るのも最後かな~、好きな子にあげるのはいつかな~なんて思いながら、今年のバレンタインは何を作ろうか思案中です。

マフィンの冷凍生地にもチャレンジしてみたいです。
冷凍庫は、忙しい主婦の強い見方であることを再認識したバレンタインでありました。
今は100円ショップにもラッピングや、手作りキットなどたくさんありますね。見ているだけでも心が躍ります。

ラッピングを買ってから作るものを決めるのもいいですよね。先日ブラウニーの巨大な型を発見し、これで大量生産出来るなぁとも考え中です。
市販のものもいいですが、こんな機会でもないと誰かの手作りを食べることもないですよね。娘の友達は手作り派が多いので、バレンタインの日には我が家に手作りチョコレートが溢れます。
しかし、娘はそんなたくさん食べられず、毎年祖母と私であれこれ言いながら頂いています。
各家庭で色んな思いが溢れる日になりますよね。
今年はどんなバレンタインになるか、楽しみです。

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