バレンタインの友チョコはキットを使って簡単に親子で楽しみながら

初めてのバレンタインチョコを作ることになった昨年のバレンタイン時期。お菓子作りも初めてだった娘は、まず自分の食べたいお菓子を作ることにしました。私もそんなにお菓子作りをした経験がなく自信もなかったのですが、インターネットでのレシピサイトもあることだし、なんとかなるだろう、と考えていました。

そこで、お店で探しながら、作るのも簡単なガトーショコラとパウンドケーキのチョコ味に決めました。失敗しないでできそうだし、私の手助けも最小限で済みそうなので。

スーパーや雑貨屋さんでもお菓子キットが売り出されているので、初めてのお菓子作りには最適です。ただ、材料だけを揃えた方が安くあがるので、また次のバレンタインの時に考えたいと思います。

ガトーショコラはその買ったキットを使い、パウンドケーキは、ホットケーキミックスにココアパウダーを混ぜ、決められた分量をはかり入れ、焼くだけ。
どちらも簡単で私も安心して娘の作業を眺めていられました。

キットを使うと分量を一つずつ量る手間がなく、個別で買い足すものがなければ材料を買って余らせることがないので、失敗が少なそうで便利ですがその分のコストがかかります。

自分で作るお菓子は、材料をそれぞれ集めないといけないし、余らせる可能性もありますが、自分の好みの甘さや味にアレンジでき、バレンタインの後もお菓子作りに活用できることがメリットですね。

型などは、以前私が使っていた物で代用でき、クッキングシートがあれば、ラッピング用品だけ買い足して準備は万端です。

ボールに材料を入れ、混ぜる役は娘がやり、私が材料を入れる役になりました。
初めてのお菓子作りは混ぜるだけで満足していた娘もそのうち、混ぜるだけではなく全部を仕切るようになるでしょうが、それまでは私が少しお手伝いをしていきたいと思います。
子供メインのお菓子であれば、少し甘めにした方がウケ良さそうですね。
ナッツ類はアレルギーを考えると入れないのが無難ですが、見た目もいいので飾りにするのにオススメです。

それ以外にも、娘の好みでチョコチップを入れ、パッケージとは違ったお菓子に仕上がりになりましたが、初めてのお菓子作りがいい思い出になりました。
最後にラッピングで仕上げです。仲のよいお友達には手紙付きでラッピング以外のところにも力を入れていました。
絵を描くのが好きな娘はメッセージカードにチョコレートの絵を描き、渡していました。

これでお菓子作りに興味がわき、積極的に作るようになってくれるといいな、と思っています。
ガトーショコラもパウンドケーキも適当な大きさに切り分ければ、お友達や家族に数多く配ることができ経済的にも何回も焼かなければならないといったこともなく手間も省けよかったと思います。

初心者のお菓子作りは、とにかく楽しむことが大切だと感じました。
一緒にやる私が楽しめないと娘もつまらなくなり、今後のお菓子作りをやめてしまうかもしれない可能性もありますから。
また、娘と一緒に作ることで、食育にもつながるような気がしました。
買って美味しく済ませるお菓子が、こんな材料を使われていて、こんなにも手間暇かけて作られていることを知り、バレンタインを通じ、食育にまで発展させられるとは思ってもいませんでした。初心者親子のお菓子作りはかなり奮闘しましたが、大成功だったと思います。

チョコがメインのお菓子ではなかったので、多く作っても残りは、朝食にもなり美味しく食べられました。バレンタイン時期以外にも簡単に作れるので土日のお休みの時に家族で作って楽しむのもいいですね。

今後の娘の成長とともにお菓子の好みやあげる対象も変わるでしょうが、私も娘とともにお菓子作りを体験し、また次のバレンタインにもチョコレートのお菓子作りに挑戦するつもりです。

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